2021年5月30日日曜日

Chromatic Button keyboard ショルダーストラップ

ショルダーストラップをつけました。アコーデオンの革のストラップをつけてみたのですが、ちょっと大仰でしたのでPPテープの20mm幅を1本を通しました。2重になっているので両肩に通すこともまとめて片方の肩に通すこともできて一石二鳥。

キートップの下に赤いフェルトのワッシャーも取り付けて色気が出ました。

音量つまみの指針はくぼみをつけただけでわかりにくかったので白でを追加してわかりやすくしました。完成後の調整もこれで終わりです。多分。

クロマチックボタンキーボード

2021年5月29日土曜日

Keychron K4キーボード カスタマイズ カーソルキー

キーボードのカーソルキーとキースイッチの電飾を制御する右上のキートップを赤に変更しました。これらのキートップに文字の刻印はありません。カーソルキーの位置がわかりやすくなって使いやすくなったと思います。

あとパームレストが出来たら最終形態になります。

2021年5月28日金曜日

Chromatic Button keyboard 打鍵音の低減

鍵盤のボタンを押すときにカタカタ音がするのでフェルトのワッシャをかませることにしました。少し静かになります。

15mmの革ポンチで丸形を抜いてから真ん中に7.5mmの孔をポンチで抜きます。いくつか作って見ましたが同心円状に穴を開けるのがとても難しく、作る数が多いので3Dプリンターで治具を作って孔を抜いてみたらうまくいきました。

追記 210606
フェルトのワッシャは2mm厚で作りましたが、鍵盤を弱く押したときに音が出ないことがありましたので1mmのフェルトに交換しています。また抜き孔も7.5φだと緩くて下に下がってしまうので7φに変更しました。

2021年5月26日水曜日

Chromatic Button keyboard スピーカー周り調整

早速演奏しているとスピーカーからびびり音が出ていたので中のスピーカーの囲いが振動しているのだとおもい、発泡ゴムのエプトシーラーを貼り付けて裏蓋で押さえ込むようにしたらびびり音がなくなりました。音が出ているときは裏蓋も振動があるので内側におもりを貼り付けました。この二つで音質は良くなりました。

2021年5月25日火曜日

Chromatic Button keyboard 完成

キートップをセットして完成しました。

操作スイッチは「デモンストレーション」は隠蔽しました(FNと再生/停止の間に隠れています)。出来てから「VIB」のビブラートスイッチもいらなかったなと思いました。操作パネルの文字などもフィラメントを途中で白に色を変えて3Dプリントしました。

サイズはW410/D180/H38です。ピアノ鍵盤だとこれと同じ4オクターブで鍵盤だけでも690mmほどありますのでコンパクトにまとまりましたよ。 CからCまでで49音です。ボタンの配列はCシステム。

さらにストラップも加えて胸に構えて演奏できるようにしようと思います。




2021年5月24日月曜日

Chromatic Button keyboard その12

キートップ(キーキャップ)をプリントしています。

やはり背が低い自作のキートップを採用することにしました。CとFの音には指で触ってわかるようにくぼみをつけました。クロマチックボタンアコーディオンもCとFの音に印が付いているものもあれば付いていないものもあります。

スイッチはgateronの押す力が重めの黒軸を採用しましたがそれでもアコーデオンと比べるとまだ軽めです。

2021年5月23日日曜日

Chromatic Button keyboard その11

スイッチの裏側配線が終わりました。

昨日黒の配線を、今日赤の配線をしました。赤のビニル線は10m巻きでしたが15cmほど残して使い切りました。途中間違いがないか何度か確認しながらですが、全ての音が正しく出ます。合計6時間以上かかりました。

もう峠は超えました。

2021年5月22日土曜日

Chromatic Button keyboard その10

スイッチの裏側配線をしています。

元々のロールピアノの鍵盤の基板をたどってどれとどれを繋げば指定の音が出るかはすでに解析済みですのでそれに従って配線しています。「ロールピアノの配線解析と銅線はんだ付け

配線の半分程度は1本の電線が渡って行くように配線します。途中で半田付けするために一つ一つ絶縁被覆を剥くのはとてもやってられないと思い、エナメル線(ポリウレタン線)でやってみたのですが、熱でポリウレタンの皮膜を溶かして半田付けするのがうまくいかずビニール線の被覆をワイヤーストリッパーで切り込みを入れ、スライドさせることで途中被覆がない部分を飛び飛びで作ることが出来たのでその方式で配線するようにしました。

スイッチに丸いシールを貼っていますが、赤はC、緑はFの音が出るスイッチです。

ワイヤーストリッパーには磁石にテープを貼っただけの定尺ゲージを取り付けています(紫色のテープの端まで17.5mm)。先端は余裕を見た長さにしないと足りなくなります。(なりました)

2021年5月16日日曜日

Chromatic Button keyboard その9

 木製フレーム部分に3Dプリントした表側のパーツを組んで止め基板とスピーカーを仮組みしました。

 スピーカーの周りは密閉エンクロージャー的に囲いを追加しました。容積は適当です。基板を借り組みするとスイッチ類がうまく作動しない部分があったので高さの微調整をしました。基板と基板を繋ぐコネクタの電線が短かったので余っていたフラットケーブルで 延長しました。極細の電線を24カ所半田付けして収縮チューブで保護するのは時間がかかりました。

電池は裏蓋に付いているのでACDC電源で通電したら今のところうまくいっているみたいで音も出ました。


2021年5月15日土曜日

Chromatic Button keyboard その8

大きいパーツがほぼできあがりました。

木製フレームは角にアールを取って手触りを良くし、アンモニア着色も施しました。

キーボードのスイッチをはめ込むパネル部分は接着して表面をヤスリで整えたのでそれを隠すために黒のつや消しスプレーで塗装しました。(写真には写っていない表側のみ)

裏蓋はスイッチをはめ込むパネルを支える支柱が折れやすく度々瞬間接着剤で付け直しましたが強度を増すために円錐形のスリーブを作って補強しました。また仮組みしたときに基板と電池ボックスが緩衝してしまたったため2mmほどカットしてギリギリ納まりました。設計ミスです。

2021年5月10日月曜日

Chromatic Button keyboard その7

木製フレーム部分の加工をしています。

サイドは裏側を斜めにえぐってアイストラップを取り付けます。写真上が試作です。斜めにえぐるのはトリマーで型板を作って加工しました。型板を作った方が失敗が少ないと思います。そしていつもいきなり本番で加工して失敗するケースが多いので今回は試作を作ってから本番に取りかかりました。

アイストラップはアイス・トラップではなくアイ・ストラップです。このアイストラップにショルダーストラップを取り付けようかなと思っています。

最初に3Dプリントした操作パネル部は基板と少しずれたりしていたのでもう一度プリントし直しています。

2021年5月9日日曜日

Keychron K4キーボード カスタマイズ

Keychron K4キーボードのキーキャップ交換しました。文字の印刷が手前の立ち上がり面に付いているタイプにしました。4つ矢印キーも赤いとおしゃれな感じになると思うんですけど変更前よりは良くなったと思います。(主観的)あと「command」と「option」キーがありませんので代わりに「win」と「alt」で代用。

2021年5月5日水曜日

Chromatic Button keyboard その6

裏蓋も出来てケースの大きい部分ができあがりました。3Dプリント部分が結構分割されているので強度面から外側を木製フレームで囲います。強度面だけではなくデザイン的にもその方がいいと思います。ひとまず仮組み。

単三電池4本で駆動しますがAC/DCアダプターでも駆動します。単三電池1本用の市販の電池ケースを切って両端にはめ込んでいます。蓋は持っているMIDIキーボードの電池ケースの形状をまねて作りましたが開閉する方の爪が入らなかったため(写真左上)データを修正して作り直しました(写真右上)。

2021年5月4日火曜日

Chromatic Button keyboard その5

予定通り昼頃にプリントが無事終わりました。早速左の方はサポートを取り除きました。サポートは仮設の土台の役割をします。ほとんどが浮いた形状なので全ての裏側にサポートが付きました。本体自体が繊細な形状なのでサポートを慎重に取り除くのは骨が折れます。

2021年5月3日月曜日

Chromatic Button keyboard その4

キーボードになるスイッチをはめ込むパネル部分を再度テストプリントしてから設計を修正してただいまプリント中です。外側は木製パネルでカバーする予定なのでそれを内側からビス留めするのですが、皿ビスで考えていたのをやめてナベビスに変更しました。皿ビスだと木材への下孔加工が寸分の狂いも許されなくなりますが、ナベビスだと多少ずれても調整しやすいのです。

今回は2パーツ一気にプリントしていますので14時間以上かかります。明日の昼頃にプリント完了予定です。

2021年5月2日日曜日

Chromatic Button keyboard その3

操作パネル部の残りのパーツが出来ました。写真上の細いクリップで留めます。(接着併用)

スピーカーを留めてみましたが、積層方向には弱く、ネジ留めの受けの支柱部分が際に剥がれてしまいました。もっと太くするとか補強を入れるなど今後は気をつけなければなりません。とりあえず瞬間接着剤で留めました。