2022年12月25日日曜日

アコーディオンキットの組み立て 完成

 トレブルグリルの塗装が終わったので組み立てと内側の布貼り(ケージパッチ)をして本体に取りつけ一応完成しました。

写真はシャッターを開けた状態です。ベース部のリードが一部なっていないのがあったので少し調整が必要です。

230103 追記
調整するまでもなく弾いているうちに音が出ていないリードの音が鳴るようになっていました。

2022年12月4日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その18

ずいぶん間が空いてしまいましたがスライドするグリルを定位置に保持する機構(ラッチと言うのでしょうか?)のところで先に進めずにいました。

考えていてもらちがあかないので、とりあえずやってみようと手を動かして出来たのがこれです。グリルの開閉をスライドで切り替えますが、演奏中は上下方向になるため、上になったときには下がってこないようにしなければなりません。ピアノ線をまげたくぼみにネジで留めた出っ張りの部分がはまることでスライドさせた位置を保持する機構としました。出っ張りの部分は手持ちの極小カシメを流用。

ピアノ線の押さえ(銅板をペンチで曲げたもの)をいい感じのクリック感になるところで位置決めしました。「カチッ」と言うよりは「サクッ」という感じです。

2022年9月23日金曜日

アコーディオンキットの組み立て その17

スライドスイッチ(写真に写っていません)とスライドガイドを取りつけました。

スライドガイドは製作済みでしたが分解できるように2パーツに作り直しました。スライドガイドと内側のスライドするグリルの間にまたまたクリアファイルを折り曲げた物を挟むようにしました。片側に両面テープを貼り付けていますので後でガイド側かスライドするグリルに貼り付けます。これでスライドするグリルが外側のグリルに押しつけられるようになり、隙間が出来るのを防ぐのと共振(ビリ付き音)も防ぐ役目をします。 

小さいナベの木ネジ(2.1x10mm)を使い切ってしまったので買いに行かねばなりません。

2022年9月20日火曜日

アコーディオンキットの組み立て その16

トレブル部のグリルの続きです。

内側のスライドするグリルも同じ型板でつくりました。上下のスライドガイド(写真に下のスライドガイドは写っていません)と外側からそれを開閉するスライドスイッチの貫通孔を追加、外側グリルの裏に滑りをよくするために樹脂シートを両面テープで貼り付けました。厚みのややしっかりしたクリアファイルを利用しています。
 

2022年9月19日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その15

トレブル部のグリルを作っています。迷った挙げ句スライドシャッター式でやってみます。

表の板にスリット孔をあけています。今回は型板を作って加工みたらきれいに早く出来ました。型板を両面テープで貼り付け、先にルータービットより一回り大きめの孔をあけ、先端にコロ付きのストレートビットを使い加工しました。 

型板を作るのは手間ですが、失敗するリスクを考えるとこの方がいいのかなと思います。

2022年8月8日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その14

 ベースグリルもメープルの突板合板で作りました。

左のが付属のベースグリルです。色がずいぶん濃いでしょう? 孔は少なめに明けました。楽器の脚になる家具用目隠し釘(太鼓鋲的な)は楽器に打ち付けずベースグリルを貫通させ、中で曲げて抜けないようにしました。

2022年8月7日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その13

各部を組み立て、ストラップ類を取りつけて一応弾ける状態になりました。

トレブルグリルがまだ板の状態ですのでマスキングテープで仮止めしています。キットに付属のグリルの板がラワン合板みたいで、赤みがかった濃いめの色なのでハードメープルの合板に変更しました。他の部分がブナ材なのでそれよりは白めですがまだこっちの方がましな感じがします。

この状態ではトレブル部の方はこもった音が出ますがチャンバートーン(cassotto)に近い感じなのでこの音も活かせるようグリルを開閉出来るようにしようかと思っています。

2022年7月31日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その12

バルブロッドとバルブをリードワックスで固めました。

その後革で上を覆っています。

2022年7月26日火曜日

アコーディオンキットの組み立て その11

鍵盤を取りつけましたのでバルブロッドの調整をしました。

鍵盤から出ているアルミの棒みたいなのがバルブロッドです。バルブを仮置きして鍵盤の高さがまちまちなので鍵盤の高さを均一にしてから一旦バルブを外して孔の中心にバルブロッドがまっすぐに位置するように調整しました。そして再びバルブをセットして、ここでもう一度高さの微調整をして一段落。

次はバルブロッドとバルブをリードワックスで固めます。

2022年7月21日木曜日

アコーディオンキットの組み立て その10

トレブル鍵盤を取りつけています。

金属製のベースをキーボードハウジングにネジ留めして鍵盤をはめ込み鍵盤の奥に付いているコイルスプリングを金属製のベースの爪に引っ掛けていきました。

塗装もしましたので傷が付かないよう滑り止めマットを敷いて作業しています。

2022年7月19日火曜日

アコーディオンキットの組み立て その9

主要な部位の塗装が完了しました。

一部マスクを外しています。トレブルのグリルはまだ作っていないので出来てから塗装します。グリル部のデザインを考えねばなりません。

2022年7月18日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その8

塗装をしています。

ダンボール箱で簡易のスプレーブースを作って透明のラッカースプレーで塗装しています。猫よけマットを利用すると便利です。楽器の方は塗装してはいけない部分にマスクをしました。透明のツヤありラッカースプレーを塗り重ね、(塗ってはサンドペーパーで平滑にしています)最後に透明のツヤ消しで仕上げです。

シンナー臭いの苦手なので早く終わりたいです。

2022年7月11日月曜日

アコーデオンキットの組み立て その7

ベース部分が完成しました。

ベースグリル(手前の穴が明いた板)の取り付けがまだですが、内側にゲージパッチ(メッシュの布)を貼る前に塗装をする必要があります。

トレブル部も先に塗装をしないといけないタイミングなので先に塗装をしようと思います。

2022年7月10日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その6

トレブルのバルブを作りました。

丁度よいサイズのウォールナットの角棒があったのでそれを使いました。幅13/高さ10/長さ31mmでテーパー角度は四方とも65°にしました。底面にフェルト付きのレザーを貼り付けました。

奥の銀色の部分は鍵盤ユニットの鍵盤を外した状態です。

2022年7月7日木曜日

アコーディオンキットの組み立て その5

トレブル(鍵盤の方)のバルブを組み立てようとしたところトラブル(問題)が発覚しました。

ベースのバルブは木製でしたが、トレブルのバルブはプラスチックとゴムの部品を組み合わせ、フェルト付きのレザーを接着して作ります。このゴムがねっとりしていて劣化が始まっている様な雰囲気なのです。写真でも濡れたような質感がおわかりいただけると思います。 ウレタンゴムが劣化したらこんな感じなのでウレタンゴムかもしれません。だとするとこのまま組み立ててもそう長くは持たないでしょう。そしてそのゴムがプラスチックの部品を侵して部分的に溶けていました。そんなわけでトレブルのバルブは木で作り直さなければならないと思っています。26個あります。

奥の方はフェルト付きのレザーが曲がったり癖が付いてしまっていたのでぬるま湯につけて癖を取り、平たい状態にして乾燥させているところです。

2022年7月6日水曜日

アコーディオンキットの組み立て その4

ベース部分のバルブとベースバルブロッドを固定しました。

組み立て説明書ではゴム系ボンドで接着するように書いてありましたが、後に修理する際にボンドではやっかいなのでリードワックスで固めました。

その後空気抜きのバルブ(手前の1個)とベースのメカニズムを取りつけるブラケット金物を取りつけました。

2022年7月5日火曜日

アコーディオンキットの組み立て その3

今日も少し作業しました。

トレブルフレームとキーボードハウジングを接着(万力に挟まっている部分)と手前側のベースフレームにベースバルブロッド(金属の機械部品)とバルブ(木片24個)をセットするまで。

2022年7月4日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その2

組み立てキットなので一日でこの辺まで進みました。

一カ所板の裏表を意識せずに組み立てたら裏表があることに気づきましたが、正しく組み立てていて良かったです。

2022年7月3日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その1

先日アコーデオンの組み立てキットを入手しましたので組み立てていきます。

ウクレレやバイオリンやギターなど楽器の組み立てキットはいろいろありますが、まさかアコーデオンキットがあるとは驚きです。ホーナーのキットですが、今は販売されていないみたいです。

組み立てが難しそうな所はあらかじめ組み上がっているので難易度は高くないと思います。リードは取り外し可能なリードブロックではなく風箱に直付けでのタイプですね。

2022年5月24日火曜日

メトロノームスタンド

メトロノームを置くスタンドを作りました。というか作ったのはメトロノーム置き台だけですけど。

アコーデオンの練習にメトロノームが必要なときはスマートフォンのアプリを使ったりしていたのですが、段々テンポを速くして練習するときに少し使い勝手が悪いのです。そこで新たに電子式のメトロノームを買おうかなと思っているうちに以前に投稿した「 エレクトリックメトロノーム 」を思い出し、これを使うことにしました。

練習するときには椅子と譜面台の廻りにメトロノームを置く台がなかったのでマイクスタンドを利用してスタンドを作ろうと思いました。ウォールナットで作ったメトロノーム置き台の裏に穴(15φ)をあけてマイクスタンドのシャフトにを差し込んで完成。今回は少し装飾面を取りました。

ダイヤルを回せば難なく思ったテンポになるので練習に集中できます。

2022年5月16日月曜日

UGEARSのHurdy-Gurdy 演奏動画

そういえば以前に作ったUGEARSのHurdy-Gurdyってウクライナ製だったなーと思い出して...戦が始まるまでウクライナがどこら辺にある国なのかも知りませんでした。

そんなことを考えながら演奏動画をここに紹介してなかったことに気がついて今更ながら投稿いたします。音程調整済みです。

2022年3月27日日曜日

クレーンゲームっぽいものを作りました

久しぶりの投稿になりますが昨年の年末頃からクレーンゲームっぽいものを作っていました。そのためでもないのですがシンセサイザーは休止中です。

小学生の甥にせがまれてお正月に帰省してきた時にアームのパンタグラフ部分を一緒に作りましたが、他は全て私が作りました。youtubeなど同様の作っている動画などを参考にしながらです。

ゲームセンターにあるようなのは2ボタンで全て完結するのがありますが、自動で動かすにはプログラミングが必要です。残念ながらそういうのが出来ませんので全てを手動で動かすように作りました。水平2方向の移動は4つのボタンで、アームの上げ下げと爪の開閉は水圧レバー2つで操作をする仕様です。

遊んでいる様子を動画をyoutubeにアップロードしましたのでご覧ください。

クレーンゲームっぽいものを作りました