2010年11月25日木曜日

信用ならない目覚まし時計たち


目覚まし時計を3つ使っています。
しかしどの時計にも満足していません。


時計も目覚ましのベルもゼンマイ式です。音は大きいので一番いいのですがベルは20〜30秒しか持続でき編ません。そして一晩で30分近く早く進みます。壊れてしまいましたがだましだまし使っています。たまに止まります。


一番新しい時計。AC電源で電池切れの心配がありませんし電波時計なので時間も正確。スヌーズ機能付きですが、スヌーズボタンを押さなければその後はアラーム音が鳴りません。と言うことは一度でも音に気づかずに寝ていると高い確率でそのまま寝続けてしまうことになります。これって設計がおかしくないですか。ボタンを押さなかったらまだ起きなていないってことですから次の5分後には再び鳴るべきです。


こいつが一番怖くて3日に1回は遅れてるか止まってます。もうあてにはしていません。

満足する目覚まし時計が欲しい。

2010年11月4日木曜日

ウレタン素材の憂鬱


これはカメラの三脚の雲台の角度を固定するためのネジです。
ハンドル部分が折れていました。さわると表面がねっとりした状態になっています。
恐らくウレタン素材の経年劣化ではないでしょうか。
今日エポキシ系接着剤で接着してみましたが、むなしく取れてしまいました。折れた断面も汗をかいたように溶け出してきているようで接着出来ない予感はありました。

今日は休日出勤で昼頃家を出ました。
靴は久しぶりにトレッキングシューズを履いていくことにしました。家を出て10分くらい経った頃に靴底のかかとの部分が剥がれてきてスリッパを履いているような感じで歩かなければなりませんでした。途中でゴム系ボンドを買って会社に着いてから付けようと思いましたが、駅についてどんなになっているか靴の裏を見てみたらこれもまた靴本体と靴底の間に充填されているウレタンゴムの様な素材が経年劣化でぼろぼろになっているのでした。
なんとか会社に着きましたが、帰りは会社に置いてあるサンダルを履きました。

経年劣化するウレタン素材はきらいです。

追記 130407
ハンドル部分を取り替えることにしました。「パンハンドルの握り手付け替え その1