2018年2月7日水曜日

Mac OS9でWindowsキーボードを使う

古いアプリケーションを使う必要があり、今もMac OS9.2.2を使っています。先ごろからキーボード(Apple USB keyboard)の一部のキーの反応が悪く、新調したいところですが好みのテンキー付きのコンパクトタイプのキーボードが無いため「WINDOWSの英語キーボードでMAC風操作 その2」で使っていたキーボードをMac OS9で使ってみることにしました。

最新のMac OSではWindowsキーボードのCtrl/alt/Windowsのキー入れ替え設定がありますので問題無いのですが、古いマックにはそうした設定がありませんので「swapkey v1.5.1」というアンティークなコントロールパネルをインストールしてみました。やってみたらOS9.2.2でも使えるようです。変更は以下三点(写真のスクリーンショット参照)

[clear(NumLock)]→[=]
[command(Windowsキー)]→[option(altキー)]
[option(altキー)]→[command(Windowsキー)]

[caps]と[control]の入れ替えはうまく行かなかったのでそのままにしました。どうせどちらもほとんど使わないのでいいんです。

キー設定の変更に合わせてラベルプリンターでキートップの表示も変更しました。([control ]、[option]、左 [command]、右 [command]、[空白]、 [=]
空白のキーのところはoptionにしたかったのですがメニューキーのため何も出来ませんでした。

2018年1月28日日曜日

ガレージバンドで無限音階オルガン

以前に紹介した「無限音階オルガン」をなんとか作れないかと思案していましたがガレージバンドで無限音階オルガンの音源を作ることができました。

ガレージバンド(Mac版 ver.10.2.0)にはいろいろな音源が入っていますが、今回は
「Vintage B3 Organ」の「Tonewheel Organ」を使いました。
使う半音階の1オクターブ、12鍵盤の範囲はC3〜B3までとします。

16"のドローバーのみをいっぱいまで引き出し(他は音が出ないように)「EQ」(イコライザー)をドラッグで調整してC3の音が聞こえないくらいまで低音部をカットします。C3からB3まで以降、音が高くなるにつれフェイドインしていく様ならOKです。
次に1"のドローバーのみをいっぱいまで引き出し(他は音が出ないように)「EQ」をドラッグで調整してB3の音が聞こえないくらいまで高音部をカットします。C3からB3まで以降、音が高くなるにつれフェイドアウトしていく様ならOKです。
後は16"(フィート)/8"/4"/2"/1"の5種類で出力全開(ドローバーをいっぱいまで引き出す)にすれば完了です。分数の入ったドローバーの音は出さないようにしましょう。

イコライザーの調整が理想的な値になっていないので完璧とは言えませんがそれなりに聞こえていると思います。


追記 同日
理想的な値とは周波数(A4=440Hzとして)で言いますと
65.40639132515Hz(C2)〜123.47082531403(B2)の範囲で低音域カット
130.8127826503Hz(C3)〜987.76660251225(B5)の範囲はそのまま
1046.5022612024(C6)〜1975.5332050245(B6)の範囲で高音域カット
440Hz周波数一覧
オルガンでは8"(フィート)が基準になっており、それより1オクターブ低いのが16"でC3の鍵盤を押すと実際に鳴る音はC2、1オクターブ高いのが4"でC3の鍵盤を押すと実際に鳴る音はC4です。
以下の投稿でオルガンパイプの音の高さフィートについて触れています。
パイプの種類と音の高さ、鍵盤、譜面表記

2018年1月21日日曜日

スウェルペダルの取付 その5

取り付けネジをボルトに交換してひとまず完成です。

つま先側を踏み込むと音が大きくなりかかと側を踏み込むと音が小さくなります。
アメリカ・イギリス式のものは、奥を踏むとスウェル・シャッターが開いて音が大きくなるが、ヨーロッパ諸国ではその逆のものも多く見られる オルガン#スウェル・ペダル- Wikipedia
とのことなのでこの場合はアメリカ・イギリス式になりますね。足鍵盤はヨーロッパ型なので逆にしたいですけど、配線を反転すると他のオルガン(ハモンドとか)の時にも逆になってしまうのですよね〜。

 

2018年1月14日日曜日

スウェルペダルの取付 その4

足鍵盤の出力パネル部分にステレオフォーンプラグの差し込み(メス)を取り付けました。

足鍵盤の基盤が入っている箱を一部取り外し、新たにプラスチックのパネルに穴を開けて設置しました(パネルの一番右)。この先にもステレオフォーンプラグの差し込み(メス)を取り付け、フットコントローラーのプラグ(オス)を差し込み箱内部に納めます。
midi-out端子の右隣に同じ形状の差し込みがありますが、これは基板に取り付けているサスティーンスイッチでなので無視します。

つづく...「スウェルペダルの取付 その5

2018年1月10日水曜日

スウェルペダルの取付 その3

仕上げが乾きましたので仮に組んでみました。

台はネジ止めにしましたがかかとに近い方のネジは上の空間が少なくアングルのプラスドライバーが入らなかったのでボルトに変更します。これは想定していました。

つづく...「スウェルペダルの取付 その4