2010年3月15日月曜日

オルガン その後


久しぶりにオルガンについて。

現在は写真のようにパイプ部分にカバーを、演奏しないときは鍵盤にもカバーを掛けるようにしています。埃がかぶると掃除が大変であろうと想像しました。パイプのカバーはない方が音がいいです。
譜面台は後ろが空いていますが楽譜に運指などを書き込んだりする時に「のれんに腕押し」状態なので楽譜の後ろに板を敷いています。でも譜面台の足下を固定してないのでやっぱり書き込むときは心許ないです。写真の様な横長の譜面もあるのでこの時は譜面がはみ出してしまいますが楽器とのバランスからすると譜面台はこのサイズでいいかな。

机の右側を見るとこんな感じで置いてあるので誘われるように毎日弾いています。だいたい30分くらいですが1時間以上弾いていることもあります。ここ十数年は専らアコーアコーデオンを弾いていたので右手が垂直鍵盤専用になってしまっていたようです。水平の鍵盤を長時間弾くと使い慣れていない筋肉が痛いです。無理をすると腱鞘炎になるので気をつけなければなりません。

「ポジティーフ・オルガンを作ろう」の連載の最終回に「小さいながらも我が家にパイプオルガンがあるといのは、なかなか良いものである。」と述べられていますが、本当にそう思います。

2010年3月12日金曜日

バイクと折りたたみコンテナ

バイクの荷台に折りたたみコンテナを付けました。

車は持ってません。ツーリングは1回だけしたことがありますが、専ら近所だけです。このホンダレブルには20年乗ってますがまだ走行距離は20,000kmに達していません(笑)。
車のようにトランクがないので荷物を運ぶときは常時設置している木製の荷台(コンテナ下の黒いやつ)に置いてゴムひもで固定していますが、結構面倒くさいんですよ。それに何度か荷物がずり落ちて無くなったことや引きずったまま走っていたこともあります。一度スーパーのかごをゴムで荷台にくくりつけて使用したことがありますが、買い物した時など、かごに荷物を入れるだけなので「なんと便利な」と思いました。ただし、見た目がいまいちです。

で、使用時は折りたためる折りたたみコンテナを取り付けようと思いつきました。Coleman(コールマン) ベルトコンテナB2 レッドは底のサイズがが450x300で自作の荷台にほぼ近く、色もバイクによく合うと思い、注文しました。

取り付けはアルミのチャンネルを加工し、ナイロンベルトを通して4箇所で引っかけるようにしました。
日光で退色すると思うのでふたを兼ねてカバーを作ろうと思います。

2010年3月8日月曜日

椿(ツバキ)


帰国したら玄関横の椿がもう咲いていました。

母が「椿が好き」と言うので毎年花の付いたひと枝を贈っています。
早いものはもう花が落ち始めました。

2010年3月7日日曜日

THROATIESとVEGEMITE

オーストラリアからお土産に買ってきたユーカリのど飴「THROATIES」です。 旅程の中程からのどが痛くなってきたので市街地に行ったときにコンビニエンスストアでのど飴を買いました。ユーカリプスオイルが入っていてユーカリの味がしました。コアラはこういう味のものをたべているのですね。 後日スーパーマーケットでお土産を物色していたところパッケージは違うが同じのど飴を発見し、10個ほど買って帰りました。前に買ったのは普通の堅い飴でしたがこの箱入りの方は食べてみると微妙に柔らかくて堅いグミキャンディーみたいです。昨日お友達にあげると「薬みたいやな」とか「噛まずになめてくださいね」と言ったのに「噛まずにはいられへん」とか余り好評ではありませんでした。人の味覚は計りがたいものです。 もう一つ、「VEGEMITE(ベジマイト)」について。 テレビのCMで「パンにベジマイトなしなんてありえない」みたいな風に言ってましたのでオーストラリアではポピュラーな食べ物でパンに塗って食べる様です。これはイースト発酵食品で濃い茶色のペースト状。 お世話になっていたお家の冷蔵庫にもあったのでにおいを嗅いでみたらえもいわれぬかほりがしました。ある朝ベジマイトが話に上がったので「試してみたい」と言ったら「そのままではきつすぎるのでアボカドと一緒に食すといい」とアボカドとベジマイトを用意してくれました。味はちょっと塩辛くて味は全然違うが味噌のようだと思いました。食べたことのがない味なのでおいしいともまずいともつきません。何回か食べて慣れてくると癖になるのかも分かりません。 食べ物部門ではベジマイトにカルチャーショックを受けました。

2010年3月4日木曜日

フェンス作業


昨日シドニーから帰ってきました。滞在中お世話になっていた家のフェンス取り替え作業を手伝いました。
私が来たので崩壊し始めているフェンスの取り替えを手伝ったらどうかしらみたいなことでした。家主と同居しているパートナーのドイツ人のおっさんと作業しました。

間のフェンスを撤去し、根本が腐った支柱を土中のコンクリートから掘り起こし、再び3mほどのものを地中に入れて周りをコンクリートで固めました。型枠はプラスチックの植木鉢の底を切ったものを利用しました。足場が斜めになっているのでとても作業がしにくかったです。この後支柱は白い水性塗料でこってり2回塗装しました。既存のフェンスは格子ですが65mmの横板を35mmの隙間を空けて水平に取り付けるようにしました。
分かっていればCADを持って行ったものを簡単なスケッチを元に作業をしたので横板の長さを間違えたりして結局完成できないまま置き去りにしてきました。手伝った作業に対して報酬も頂き心苦しい限りです。でも横板の取り付けはさほど重労働ではないので何とかなるでしょう。

家の北側の公道の階段から写真を撮りました。白い格子が古いフェンス、茶色の柱が新しいフェンスの支柱です。南半球なので北側が日当たりの良い方角です。ちょっと不思議。