2021年7月11日日曜日

3Dプリンターの台 その4

天板下の空間に薄い抽斗を追加しました。小物類を入れます。

2021年7月10日土曜日

大人の科学アナログシンセサイザー「SX-150」その2

前回から日が経ちましたが試行錯誤していました。

結局予定通り4.7kΩの抵抗を20kΩの半固定抵抗に変えて微調整出来るようにしたら半音階の1オクターブ鍵盤(G〜G)が出来ました。もう一つ前回と違うのはリボンコントローラーの左側の端子を鍵盤の回路に接続していません。こちらの方が音程の調整がしやすいです。なんでかわからんけど。抵抗値が低いほど高い音が出ます。このまま低い方の音程を加えて3オクターブの鍵盤が出来るのかなと思います。

実は「SX-150」をもう一つ入手して2台接続しようとしたのですが、私の手に負えず断念しました。

2021年6月28日月曜日

3Dプリンターの台 その3

3Dプリンターのフィラメントを保管している密閉容器を引き出せるように棚をスライド棚に変更しました。(3Dプリンターの台 その2

3段引きの完全引きだし出来るタイプです。

今までケースを引っ張り出して下に置いて蓋を開けて・・・としていたのがスマートにフィラメントの出し入れが出来ます。ケースの上に空間がありますが、薄い抽斗も付けるつもりです。

2021年6月13日日曜日

大人の科学アナログシンセサイザー「SX-150」その1

先日作りました「Chromatic Button keyboard」ですが、音がもう一つな気がしていていっそのことシンセサイザーを組み込んでみてはどうだろうかと思い至った次第です。それで手始めに前々から気に掛かっていた学研/大人の科学 アナログシンセサイザークロニクルを購入し、付録の「SX-150」を組み立てみました。

組み立ては説明書に従ってネジ留めするだけで半田付けもなく簡単でした。リボンコントローラーで演奏する形態ですがなかなか難しいです。本書の方には改造例なども載っていましたが、外部キーボードから演奏出来るような例はなく、インターネットで検索して見つけた記事を参考に部品を買ってきてブレッドボード上で試作してみました。ところが音程がおかしいので4.7kΩの抵抗を半固定抵抗にして1音ごとに調整出来るようにしようと思います。

※100kΩの半固定抵抗も買ったのに帰ってみたら袋に入ってなかったの!だからそれは組み込めていません。音程がおかしいのはそのせい?あるいはボタンの数を13個に増やしたから?

参考にしたURL

HOW TO – SX-150 button mod
HOW TO – SX-150 をボタン式に改造
(上記の日本語訳版ですが画像は表示されず、記事内のリンクもリンク切れですので記事以外は上のオリジナルの英語版を見た方がいいです。)

2021年6月1日火曜日

Chromatic Button keyboard 音色ラベル

終了宣言をした矢先ですが音色の情報をインターネットで見つけてしまったのでラベルにして裏側に貼り付けました。ジャンク品として入手したものですのでもともと説明書がありませんでした。所々英語表記なのが謎ですがそのまま転記しました。

音色は100ありますが使えるのはほとんどない感じです(涙)。ピアノ音はクラシックギターの様な音が出ます(涙)。木管楽器系がまだましです。

追記 210603
このブログで掲載した写真をスライドショーで見ながら100の音色が聞ける動画を作りました。音はわざわざ聞きたいと思うほどのものではないのですが(苦笑)。
改造「ロールアップピアノ」から「クロマチックボタンキーボード」へ
remodeling "roll up piano" to "chromatic button keyboard"