いつもオイル仕上げにしていますが今回はそれをせずにワックス仕上げをしました。雨に濡れることもあると思うので塗装の方がいいのかもわかりませんがあんまり慣れてないのでね。
あとはゴムなどを貼り付けて完成の予定です。
たのしい工作
いつもオイル仕上げにしていますが今回はそれをせずにワックス仕上げをしました。雨に濡れることもあると思うので塗装の方がいいのかもわかりませんがあんまり慣れてないのでね。
あとはゴムなどを貼り付けて完成の予定です。
バイクの後部に現物を当ててみて少しガタつきがあったので脚を削って調整し、木地が完成しましたのでアンモニアによる着色をしました。(マンネリ感)
気化したアンモニアで燻すみたいな感じです。密閉する空間が小さい方が良いので 段ボールの箱を利用してボール紙がアンモニアガスを吸ってしまわないよう内部にポリ袋をかぶせました。ポリ袋と木地が触れるとそこは着色されないので要注意です。底には猫よけのマット(剣山みたいなとげ状)を敷いて底にも空気が廻るようにしています。写真の白い容器にアンモニア水を入れて箱の上面を透明のポリ袋で封じました。今回はその間他にやることがあったので二日半程度放置しましたのでいい感じに色づいていると思います。
この投稿を書きながらアンモニアの気体の重さを調べたところ空気より軽いことがわかりましたのでアンモニアを入れた容器は密閉空間の底の方に置いた方が良かったです。
平台と脚をビス留めするときに下孔は明けていましたが下孔の径が小さかったのか2本途中で折れてしまいました。写真にもビスを打ち忘れている様なところが写っていますがそこはビスが折れた(ねじ切れた)ところです。 オーク材を使っていますが重く固い材料なのでその辺の配慮が足りませんでした。もう平台と脚を分解することが出来なくなりましたが仕方がありません。