2026年5月6日水曜日

二輪車の木製荷台 その7

バイクの後部に現物を当ててみて少しガタつきがあったので脚を削って調整し、木地が完成しましたのでアンモニアによる着色をしました。(マンネリ感)

気化したアンモニアで燻すみたいな感じです。密閉する空間が小さい方が良いので 段ボールの箱を利用してボール紙がアンモニアガスを吸ってしまわないよう内部にポリ袋をかぶせました。ポリ袋と木地が触れるとそこは着色されないので要注意です。底には猫よけのマット(剣山みたいなとげ状)を敷いて底にも空気が廻るようにしています。写真の白い容器にアンモニア水を入れて箱の上面を透明のポリ袋で封じました。今回はその間他にやることがあったので二日半程度放置しましたのでいい感じに色づいていると思います。

この投稿を書きながらアンモニアの気体の重さを調べたところ空気より軽いことがわかりましたのでアンモニアを入れた容器は密閉空間の底の方に置いた方が良かったです。

2026年4月25日土曜日

二輪車の木製荷台 その6

平台の上面中央部にに挽き板を貼りました。左右には後で滑り止めのゴム板を貼ります。左上のビスが入っていないところは途中でビスがねじ切れた箇所です。

2026年4月5日日曜日

二輪車の木製荷台 その5

ほぞの所は接着し、他はビス留めで組み立てまで終わりました。組み立ててからでは面取りをやりにくいところがあるので組み立てる前にアールの面取りをしました。

平台と脚をビス留めするときに下孔は明けていましたが下孔の径が小さかったのか2本途中で折れてしまいました。写真にもビスを打ち忘れている様なところが写っていますがそこはビスが折れた(ねじ切れた)ところです。 オーク材を使っていますが重く固い材料なのでその辺の配慮が足りませんでした。もう平台と脚を分解することが出来なくなりましたが仕方がありません。

2026年3月29日日曜日

二輪車の木製荷台 その4

バイクに置く部分、脚の先端の形状を整えました。今日は他の用事があってあまり進んでいません。

2026年3月22日日曜日

二輪車の木製荷台 その3

脚部後方のずれ止めの部品を作ったのと仮組みまで出来ました。