バイクの後部に現物を当ててみて少しガタつきがあったので脚を削って調整し、木地が完成しましたのでアンモニアによる着色をしました。(マンネリ感)
気化したアンモニアで燻すみたいな感じです。密閉する空間が小さい方が良いので 段ボールの箱を利用してボール紙がアンモニアガスを吸ってしまわないよう内部にポリ袋をかぶせました。ポリ袋と木地が触れるとそこは着色されないので要注意です。底には猫よけのマット(剣山みたいなとげ状)を敷いて底にも空気が廻るようにしています。写真の白い容器にアンモニア水を入れて箱の上面を透明のポリ袋で封じました。今回はその間他にやることがあったので二日半程度放置しましたのでいい感じに色づいていると思います。
この投稿を書きながらアンモニアの気体の重さを調べたところ空気より軽いことがわかりましたのでアンモニアを入れた容器は密閉空間の底の方に置いた方が良かったです。
