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2020年8月14日金曜日

足踏みペダルの滑り止め交換

足踏みペダルの滑り止めを筋入りゴムに交換しました。

コルクを貼っていたのですが、足裏の汚れで黒ずんで来て見た目が良くなかったので。当初からゴムにしようか迷ってコルクにしたのですが、ゴムの方が正解でした。

2019年10月26日土曜日

プチブロックでポジティーフ・オルガン

そうそう、自作したポジティーフ・オルガンを忘れてました。

実物はこちら
「ポジティーフ・オルガン 完成」

2016年9月22日木曜日

情報「小型パイプオルガンを作ってみよう。」〜アンティークの寄り道

 当ブログにリンクさせてい頂いていますブログ「アンティークの寄り道」で「 小型パイプオルガンを作ってみよう。」の連載が始まっていますのでご案内させていただきます。3列でトラッカーアクションを採用するとのこと、本格的なオルガンで私も楽しみに拝見させていただいています。
↓
●小型パイプオルガンを作ってみよう。1

2016年1月4日月曜日

ポジティーフ・オルガンのお手入れ(革)

 ふいご(リザーバー)の革にミンクオイルを塗りました。

昨日革ジャンと革パンツのお手入れにミンクオイルを塗ったのですが少し余ったので何か他に無いかなと思ったらポジティーフ・オルガンのふいごの革を思い出して塗ってみました。もう完成から6年が経ちました。
オルガンに限らず革は何もしないと乾燥して硬くなり傷みやすくなるので数年に一度オイルなどを塗布してお手入れをすると長持ちしますよ。

2010年12月6日月曜日

ポジティーフ・オルガン出張演奏


昨日お友達の結婚式でポジティーフ・オルガンを演奏してきました。

昨年のオルガン披露会にお越しになった音楽の友達が結婚することになり、夏頃に自分たちの結婚式でオルガンを弾いて欲しいと依頼されましたのでオルガンを運んでくれることを条件に引き受けました。
当日は車で新郎本人が家までオルガンを取りに来て設置、無事に結婚式を迎えることが出来ました。新郎新婦の入場と人前式の式典の最中に演奏しました。式の進行に合わせて無理矢理曲を終了しなければばならなかったので気を遣いましたがうまくいきました。オルガンはとても好評だったそうです。PAは使いませんでしたが音は聞こえていた様です。

2010年3月19日金曜日

「ポジティーフ・オルガンを作ろう」分類表示


ポジティーフ・オルガン(ラベルがpositif_organ)の投稿をわかりやすいように分類し、個別ページにしました。目次としてご利用ください。

"positif_organ" site map
「ポジティーフ・オルガンを作ろう」分類表示

右のサイドバーにあります。→

2010年3月15日月曜日

オルガン その後


久しぶりにオルガンについて。

現在は写真のようにパイプ部分にカバーを、演奏しないときは鍵盤にもカバーを掛けるようにしています。埃がかぶると掃除が大変であろうと想像しました。パイプのカバーはない方が音がいいです。
譜面台は後ろが空いていますが楽譜に運指などを書き込んだりする時に「のれんに腕押し」状態なので楽譜の後ろに板を敷いています。でも譜面台の足下を固定してないのでやっぱり書き込むときは心許ないです。写真の様な横長の譜面もあるのでこの時は譜面がはみ出してしまいますが楽器とのバランスからすると譜面台はこのサイズでいいかな。

机の右側を見るとこんな感じで置いてあるので誘われるように毎日弾いています。だいたい30分くらいですが1時間以上弾いていることもあります。ここ十数年は専らアコーアコーデオンを弾いていたので右手が垂直鍵盤専用になってしまっていたようです。水平の鍵盤を長時間弾くと使い慣れていない筋肉が痛いです。無理をすると腱鞘炎になるので気をつけなければなりません。

「ポジティーフ・オルガンを作ろう」の連載の最終回に「小さいながらも我が家にパイプオルガンがあるといのは、なかなか良いものである。」と述べられていますが、本当にそう思います。

2010年1月7日木曜日

オルガン スライドショー

演奏の動画ではオルガンが見えにくいのでスライドショーを作ってみました。無音です。



変更 101229
無音ではさみしいので音を入れてみました。動画と歌に関連性はありません。

変更 110605
オルガンで演奏した音源をBGMにしてアップロードし直しました。曲はJ.S.バッハの平均率クラヴィーア曲集、第1巻前奏曲とフーガ(BWV846)の前奏曲の後半の部分です。

2010年1月5日火曜日

パイプの調整


早速昨日聞いた「木管パイプの風の吹き出し口は上のリップの幅より狭い方が良い」を実践してみました。

ウィンドウェイの両端にシール付きのプリント用紙を細く切って数枚重ね貼りをし、スリットの幅を縮めました。
これは一番高い音のパイプですが、「サー」というノイズが減って音がクリアになりました。
これまでは全く気にも留めていなかった部分なので目から鱗が落ちました。

2010年1月4日月曜日

奈良のオルガンビルダー訪問

バイクで奈良まで行ってきました。寒かったー&ETCが付いてないので残念。

年末のオルガン披露会に招待したお友達の知り合いの知り合いの方がオルガンを作っていると言うツテを頼りに厚かましくも工房におじゃましてきました。

ルネッサンス期のポジティフ・オルガンを多く作っておられると言うことでしたが、現在作っているものはまだ音が出る状態ではなく、完成済みのものも出張中とのことで残念だったのですが、ポルタティーフ・オルガン、ポジティフ・オルガンを少しさわらせて頂きました。とてもしっかりしたいい音が出ていました。私が作ったのとは大違いです。ストップ付きのオルガンを作りたくなってきました。

「木管パイプの風の吹き出し口は上のリップの幅より狭い方が良い」
「風圧が高いときは歌口を高く、風圧が低い時は歌口を低くする」
と聞いた話を忘れないうちにここに書き留めておきます。
デジタルカメラを持って行っていたのに撮影させてもらうのをすっかり忘れていました。

追記 101227

この時作っていらっしゃったオルガンの完成写真を掲載します。
これは2010/11/28に奈良で行われた演奏会の会場で撮った写真です。
当日はせんとくんも会場に見えて驚きました。

2009年12月31日木曜日

オルガン演奏の動画 その2

別の曲をYoutubeに動画をアップしてみました。
改めてへたくそなのはご容赦ください。
曲はアルカンジェロ・コレッリの「降福式」?
( Arcangelo Corelli / [En] Benediction [It] Benedizione )
もう年が明けますよ。良いお年を。

2009年12月29日火曜日

オルガン演奏の動画 その1

Youtubeに動画をアップしてみました。
演奏は私、オルガン作者です。へたくそなのはご容赦ください。
J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第2巻 作品2(BWV871)の前奏曲です。

マイクをちょっと離れたところに設置したせいか鍵盤とか足踏みのばさばさ言う音もよく聞こえます。

2009年12月27日日曜日

ポジティーフ・オルガン 完成


とりあえずこれで完成ということにします。

調律をしていてどうも最高音パイプの1オクターブだけふいごを踏むと音が高くなってしまい音が安定しないのです。他のパイプ群もその傾向はあるのですがそれほどひどくはありません。
ふと気がついたのは最高音パイプは高音パイプより中の穴を大きく開けていることです。低い音域のパイプは後で穴を広げましたが、その道理で言うと最高音パイプはそんなに大きい穴が必要ではないと言うことが言えると思いました。それで風圧調整用のねじを音に影響がないところまで締めましたら少し改善されました。

明日友達を呼んでオルガン披露会を開きます。

追記 100113
動画はこちら

2009年12月26日土曜日

ポジティーフ・オルガン 背面

オルガンの背面の写真がなかったので撮影してみました。

ふいご(フィーダー)が膨らむので壁から少して設置しなければなりません。
オルガンベンチの裏に貼るフェルトは別のダイソーに行って買ってきました。
昨日オイルを塗ったのですがベンチの足の底がまだ乾いていなかったので乾いてからフェルトを貼って完成です。

2009年12月25日金曜日

百円均一ショップ

昨日百円均一ショップダイソーに行ってきました。

百円均一ショップはよく利用します。オルガンの製作にもいろいろ役に立っています。
昨日の買い物の目的はアンモニア着色に使う大きいビニール袋、着火用ライター、家具の裏に貼る床保護用のフェルト。
着火用ライターは充填式が無く家具の裏に貼る床保護用のフェルトも目当ての長いタイプがありませんでした。
床面積はそこそこあるのに行ったダイソーはよく目当ての品がありません。よく行くダイソーは何カ所かありますが店によって置いているものが違うため時には何軒もはしごすることも。
ダイソーは特殊なものも売っていることがありますが一般的なものならダイソーではない百円均一ショップを利用した方がいいときもあります。
また百円均一ショップの品は材料を節約していて品質が良くないとか、次に買うときにはもう売っていないこともあるので一般の店で買った方がよいときもあります。値段も百円均一ショップの方が高いものもあります。

ついでに買ったホッチキスの芯がサイズ違いでがっくり。しかも3箱入り。

2009年12月24日木曜日

譜面台の製作 着色


譜面台をアンモニア着色しました。

昨日と比較すると少し暗く緑っぽくなったのが分かると思います。。ベンチは着色の度合いがまだ浅かったのでアンモニア水を追加してもう一晩置きます。

追記 130222
この譜面台は卓上譜面台にもなりますよ。

2009年12月23日水曜日

譜面台の製作


譜面台を作りました。

材料の厚みが7mmなのでとても軽いです。ぺらぺらです。アクション部の上板に乗せるだけ。角度を変えられるようにしようかと思いましたがよく考えたらその必要は無いと思ったので角度は固定です。
オルガンベンチと併せて着色、オイル仕上げをすれば作り物はすべて完了。

2009年12月22日火曜日

オルガンベンチの製作


専用のオルガン用椅子を作りました。

普通の椅子では低いので現在は作業用の高さが変えられる椅子で調整作業をしています。しかし見た目が良くないので専用の椅子も欲しくなってきたのです。
オルガンベンチと言ってもペダルボードがないので幅は600mmと狭いです。
材料はオルガンと同じレッドオークでデザインもオルガンに合うように素っ気なく(シンプルにとも言う)しました。丁度いい大きさの板があったので接ぎ合わせ無しで出来ました。
次は譜面台ですがまだ思案中です。

2009年12月21日月曜日

U字管マノメーター 完成


風圧の計測で自作したマノメーターにメモリをつけました。

もうあんまり出番がないと思いますが、一応完成させました。
水位の差を直読みできるようスケール1/2の目盛りをCADで描いてプリントし、ラミネート加工しました。上下の透明部分をZ型にを折り曲げてガラス管と板の隙間に挟み込み、上下に若干動かせるようにしています。左右にぶれないように裏側に簡単なレールの様なものを仕込んでいます。

今回は縦の管にガラス管を使いましたがをこれをまっすぐ垂直に固定できるようにすれば全部をビニルチューブで作った方がいい気がしてきました。というのは縦の管の内径が左右で同じでなければならずガラス管では製品誤差があるのに対してビニルチューブの方がまだ均一だと想像されるからです。

パイプの整列 完了


パイプがきれいに並びました。

まだ調整が必要ですが一応完成の形になりました。