バイクに乗せてみるとリアシートの金具に当たっているところがあったので前の脚の内側を少し削りました。平台上はリブ付きのゴムを貼りました。
荷台単体ではバイクへ固定はせず上に置いた荷物と一緒に挟み込む形で固定する仕様です。
折りたたみボックスを乗せたときの事例「バイクと折りたたみコンテナ」
たのしい工作
バイクに乗せてみるとリアシートの金具に当たっているところがあったので前の脚の内側を少し削りました。平台上はリブ付きのゴムを貼りました。
荷台単体ではバイクへ固定はせず上に置いた荷物と一緒に挟み込む形で固定する仕様です。
折りたたみボックスを乗せたときの事例脚裏にはワックス仕上げを施してしまったのでそのままでは接着剤できないためサンドペーパーで接着する部分を削ってからゴム系接着剤で2mm厚のゴムを貼りました。
いつもオイル仕上げにしていますが今回はそれをせずにワックス仕上げをしました。雨に濡れることもあると思うので塗装の方がいいのかもわかりませんがあんまり慣れてないのでね。
あとはゴムなどを貼り付けて完成の予定です。
バイクの後部に現物を当ててみて少しガタつきがあったので脚を削って調整し、木地が完成しましたのでアンモニアによる着色をしました。(マンネリ感)
気化したアンモニアで燻すみたいな感じです。密閉する空間が小さい方が良いので 段ボールの箱を利用してボール紙がアンモニアガスを吸ってしまわないよう内部にポリ袋をかぶせました。ポリ袋と木地が触れるとそこは着色されないので要注意です。底には猫よけのマット(剣山みたいなとげ状)を敷いて底にも空気が廻るようにしています。写真の白い容器にアンモニア水を入れて箱の上面を透明のポリ袋で封じました。今回はその間他にやることがあったので二日半程度放置しましたのでいい感じに色づいていると思います。
この投稿を書きながらアンモニアの気体の重さを調べたところ空気より軽いことがわかりましたのでアンモニアを入れた容器は密閉空間の底の方に置いた方が良かったです。
平台と脚をビス留めするときに下孔は明けていましたが下孔の径が小さかったのか2本途中で折れてしまいました。写真にもビスを打ち忘れている様なところが写っていますがそこはビスが折れた(ねじ切れた)ところです。 オーク材を使っていますが重く固い材料なのでその辺の配慮が足りませんでした。もう平台と脚を分解することが出来なくなりましたが仕方がありません。
写真の左上に写っている黒いのは今まで使っていたものです。先日二輪車で走行中にこけて荷台が壊れてしまいました。なんとか修理も可能なのですが30年近く使ってきましたので、新しく作り直すことにしました。形状は若干アップデートしつつほぼ同じにしようと思います。
今日はひとまず平台の部分まで。
しばらく間が空いてしまいましたが、前回取り付けたガード板は親指を添えると少しボタンが遠く感じられたので上の方に段を付けてボタン側に寄せました。それと支点の上の部分に装飾板を追加しました。見た目がいい感じになったように思います。
使用感ですが、4列目(一番奥)のボタンはてこの原理で押すのにちょっと力が必要と感じます。1列目から4列目まで押す力が段階的に強くなりますが、1〜3列目まではさほど気になりません。また厚みが丁度100mmになったのでなかなかのボリューム感です。
これにてひとまず完成とします。
不足していたボタン、CとFのボタンに指で触って分かる突起、ストラップ、ガード板を追加しました。ガード板は演奏時に親指を添える役目もにないます。
和音を奏でると音が狂っているのがよく分かります。いずれ調律が必要です。
前に電子楽器の「Chromatic Button keyboard」 を作ったのですが、それと似たようなものです。
鍵盤ハーモニカは50年くらい前のスズキ/メロディオン32鍵盤タイプです。鍵盤ハーモニカ自体は改造せずボタンキーを含む機械部分を上に装着する感じです。機械部分といっても上のボタンキーを押すと回転軸を介して下のアームが鍵盤ハーモニカの鍵盤を押すだけの簡単な構造です。「accordina」(アコルディーナ)というクロマチックボタン式の鍵盤ハーモニカも存在するのですが、海外受注生産で気軽に買えるようなお値段ではありません。
右の方はボタンが付いていませんが 作る数を間違えて(1列目と4列目が重複しているのですが4列目の分を忘れていました)足りませんでした。また作りますが今日はここまで。
仕上げになるような面に刃物のケビキを使うと後でケビキ線が消せませんので鉛筆やシャープペンシルのケビキがあればよいと思いながら幾年月。ケビキはもう一つ新しいのがあるので使っていない方のケビキを改造することにしました。
鉛筆は線がだんだん太くなりますのでシャープペンシルがよいと思い小型のものを探していましたらコンパス用のが良さそうだったので購入しました。
先端の細い部分は 3φで、孔を空けてスリットを切りネジで締め付けるようにしました。刃物のケビキは上から押さえつけるように線を引きますがシャープペンシルの場合は力をかけ過ぎると芯が折れるので気を遣いますが使用感は概ね良好です。落とすとすぐに壊れてしまうと思うので気をつけなければなりません。
写真は裏が見えるよう鏡を敷いて撮影しました。 奥の元々の刃物のケビキの部品です。
ランプが少し大きい気もしますが無事に取り付け出来てよかったです。クランプは譜面台の伸縮する方の支柱に取り付けましたが下の黒い支柱にも取り付け出来るので適切な位置を探しててみたいと思います。
向こうの大きいブロックは取り外せるよう8箇所ネジ留めにしました。ノブに近い方は接着していますがクランプしているときは常に力がかかった状態になるので補強としてネジ留めを追加しました。
作っているのは 「ヘッドホン掛け パイプ固定用」 で使用した「K&M/ユニバーサルブラケット 」と同様のものですが、ランプを固定するのでもう少ししっかりしたものの方がよいのではないかと思いました。
「K&M/ユニバーサルブラケット 」は横から支柱にはめることが出来ますが、木製なので片持ちにせず上から差し込む形状にしました。クランプ部分は山形にカットし10φ〜27φまでのパイプに固定出来る様にしました。六角ボルト(M6x50)は先端のネジ山5mm程度残した所のネジ山をヤスリで削って六角穴付き止めネジ(M4)でクランプの可動部から抜けないようにしました。側板には溝を切ってガイドレールとしました。
円錐台形の植木鉢の中程の外径を測りたく、大きいノギスがほしいと思いましたが持っていませんでしたので写真のようにアルミアングル、さしがね、大型スコヤを使ってで計測しました。ただし精度は低いです。
スコヤですと読み取る部分の目盛りから少し浮き上がりますのでさしがね2本の方がよりよいと思います。