そういえば以前に作ったUGEARSのHurdy-Gurdyってウクライナ製だったなーと思い出して...戦が始まるまでウクライナがどこら辺にある国なのかも知りませんでした。
そんなことを考えながら演奏動画をここに紹介してなかったことに気がついて今更ながら投稿いたします。音程調整済みです。
たのしい工作
そういえば以前に作ったUGEARSのHurdy-Gurdyってウクライナ製だったなーと思い出して...戦が始まるまでウクライナがどこら辺にある国なのかも知りませんでした。
そんなことを考えながら演奏動画をここに紹介してなかったことに気がついて今更ながら投稿いたします。音程調整済みです。
小学生の甥にせがまれてお正月に帰省してきた時にアームのパンタグラフ部分を一緒に作りましたが、他は全て私が作りました。youtubeなど同様の作っている動画などを参考にしながらです。
ゲームセンターにあるようなのは2ボタンで全て完結するのがありますが、自動で動かすにはプログラミングが必要です。残念ながらそういうのが出来ませんので全てを手動で動かすように作りました。水平2方向の移動は4つのボタンで、アームの上げ下げと爪の開閉は水圧レバー2つで操作をする仕様です。
遊んでいる様子を動画をyoutubeにアップロードしましたのでご覧ください。
とりあえず4音5スイッチ (1列目と4列目は同じ音)で音を出してましたが、問題ないようでした。後は同じパターンになりますのでテストはここまで。
これから全体の形を考えないといけません。
ベースの板は木に見えますが、1mm厚の木目調のメラミン化粧板です。CADで孔のレイアウトを描き、紙に印刷したものをのりでメラミン化粧板に貼り付けてボール盤で孔を開けました。とりあえず1オクターブ分(12音)です。洗濯ばさみはベース板を浮かせるためのスペーサーです。今回は4列にしようと思います。1列目と4列目は同じ音です。
基板を作って裏から半田付けをするのがスマートなのですが、大変そうなので裏側直配線にします。
まずは百円均一ショップにてB5サイズノートパソコン用のクッションケースを2つ買い求めました。B5サイズの長辺が折ってあるものでしたので縫い目をほどくとB4サイズ程度になります。これを2つあわせて再縫製しました。角3箇所はつまんでマチを作りました。
右奥の方1/4あたりに元々の折り目が残っていますがなくなっていくでしょうか。