2020年3月29日日曜日

ウッドブロック(楽器)の製作 その2

形が変わってしまいました。

先に作った方は低い方の音があまり響かなかったのでもう一度作り直しました。2つのウッドブロックの距離が短い方がたたきやすいのではないかと思い このような形にしてみました。

マレットも剪定したシマノトネリコの枝を旋盤で挽いて作りました。枝は断面が丸いので角材から球体を作るより楽ですね。あまり乾燥していない方が削りやすいです。柄は竹の菜箸です。

2020年3月22日日曜日

ウッドブロック(楽器)の製作 その1

ウッドブロックを作っています。

パーカッションのウッドブロックです。
ポジティーフオルガンの一番太いパイプ(MDF)の使わなかったものを再利用しました。テーブルソーでパイプに60mmと50mmのスリットを切り、ルーターで坊主面を取ってから2つを繋ぐ木片を差し込み、接着しました。丸棒は木工旋盤で削りました。


2020年3月15日日曜日

USBフットスイッチ 試作

PDF楽譜のページめくりを足で行うためのUSBフットスイッチを作ってみました。

あまり使うことのないUSBゲームパッドを利用することにしました。スーパーファミコン風です。ドライバ「USB OVERDRIVE」をインストールして十字カーソルボタンの右を「→」に、左「←」に設定しました。

踏み板のネジ留めしている裏側の際に溝を切り、木のしなりでスイッチを押せるようにしました。写真は左の踏み板を外した状態です。
厚みが46mmで高めなのでもう少し薄くしたいです。


2020年1月16日木曜日

「Macで音声入力」の落とし穴

新しいiMacを買いました。なぜか音声入力ができないんです。

調べると「ライブラリ」フォルダの中の「Preferences」フォルダの中の「.com.apple.assistant.plist」という初期設定ファイルを削除して再起動みたいな記事がありましたのでやってみたのですが改善されませんでした。

ふと環境設定の音声入力のマイクの図形の下に「USB AUDIO CODEC」と表示されていたので「これか?」とクリックすると選択項目が現れました。そして「内蔵マイク」に切り替えたら無事音声入力ができるようになりました。知らないうちに切り替わっていたみたいです。

2020年1月13日月曜日

MAC用にKeychron K4キーボードを買いました。

前にも書きましたが上の「Apple USBキーボード」のようなテンキー付きでコンパクトタイプで英語配列のキーボード(96キータイプとも言われているみたいです)をずっと探していましたが、ようやく満足のできるものを見つけて購入しました。(写真の下)

Keychron K4 Mechanical Keyboard

macとwindows兼用ですが、commandキーが付属していてoptionとの位置関係も正常です。横のスイッチでmacとwindows切り替えができます。どっちでもいいことですがcommandキーがデフォルトで取り付いていました。私はクラウドファンディングで買いましたが現在は普通に買えるみたいですね。
残念なところもございます。テンキーがwindows配列であること、厚みが結構あってパームレストが必要なところでしょうか。メカニカルキーボードなら厚みがあるのは仕方ないのですが、分解してみたら底に空間がありましたのでもっと薄くできるはずです。