2010年12月31日金曜日

テレビの台とフレーム


本年最後の投稿です。

実家のテレビがデジタルになりました。それで録画機をテレビの下に置きたい、そしてテレビが薄くて上に写真が置けないので写真をおけるようにしてほしいとの要請があり、このような台とフレーム(三方枠?)を作りました。材料は家を建て替えたときに出た廃材(檜の板目)をとっておいたものです。無節できれいな板でした。家具の色に合わせた方がよかったのかもわかりませんが材料の良さを殺さないように着色はしませんでした。

2010年12月6日月曜日

ポジティーフ・オルガン出張演奏


昨日お友達の結婚式でポジティーフ・オルガンを演奏してきました。

昨年のオルガン披露会にお越しになった音楽の友達が結婚することになり、夏頃に自分たちの結婚式でオルガンを弾いて欲しいと依頼されましたのでオルガンを運んでくれることを条件に引き受けました。
当日は車で新郎本人が家までオルガンを取りに来て設置、無事に結婚式を迎えることが出来ました。新郎新婦の入場と人前式の式典の最中に演奏しました。式の進行に合わせて無理矢理曲を終了しなければばならなかったので気を遣いましたがうまくいきました。オルガンはとても好評だったそうです。PAは使いませんでしたが音は聞こえていた様です。

2010年11月25日木曜日

信用ならない目覚まし時計たち


目覚まし時計を3つ使っています。
しかしどの時計にも満足していません。

左
時計も目覚ましのベルもゼンマイ式です。音は大きいので一番いいのですがベルは20〜30秒しか持続でき編ません。そして一晩で30分近く早く進みます。壊れてしまいましたがだましだまし使っています。たまに止まります。

中
一番新しい時計。AC電源で電池切れの心配がありませんし電波時計なので時間も正確。スヌーズ機能付きですが、スヌーズボタンを押さなければその後はアラーム音が鳴りません。と言うことは一度でも音に気づかずに寝ていると高い確率でそのまま寝続けてしまうことになります。これって設計がおかしくないですか。ボタンを押さなかったらまだ起きなていないってことですから次の5分後には再び鳴るべきです。

右
こいつが一番怖くて3日に1回は遅れてるか止まってます。もうあてにはしていません。

満足する目覚まし時計が欲しい。

2010年11月4日木曜日

ウレタン素材の憂鬱


これはカメラの三脚の雲台の角度を固定するためのネジです。
ハンドル部分が折れていました。さわると表面がねっとりした状態になっています。
恐らくウレタン素材の経年劣化ではないでしょうか。
今日エポキシ系接着剤で接着してみましたが、むなしく取れてしまいました。折れた断面も汗をかいたように溶け出してきているようで接着出来ない予感はありました。

今日は休日出勤で昼頃家を出ました。
靴は久しぶりにトレッキングシューズを履いていくことにしました。家を出て10分くらい経った頃に靴底のかかとの部分が剥がれてきてスリッパを履いているような感じで歩かなければなりませんでした。途中でゴム系ボンドを買って会社に着いてから付けようと思いましたが、駅についてどんなになっているか靴の裏を見てみたらこれもまた靴本体と靴底の間に充填されているウレタンゴムの様な素材が経年劣化でぼろぼろになっているのでした。
なんとか会社に着きましたが、帰りは会社に置いてあるサンダルを履きました。

経年劣化するウレタン素材はきらいです。

追記 130407
ハンドル部分を取り替えることにしました。「パンハンドルの握り手付け替え その1 」

2010年9月13日月曜日

大オルガン演奏初体験

大オルガンとは教会やコンサートホールなど、建築と一体なっているオルガンのことを指します。

昨日9/12りそな銀行大阪本店の地下講堂にあるオルガンを弾く機会があり、参加してきました。私は今練習中のパッヘルベル作曲、「アポロンの6弦琴」より第1アリアを弾きました。土橋薫先生の小レッスンもあり、大変勉強になりました。うちの小さいオルガンもいいけれどこんな大きいオルガンを弾くのは滅多にないことなので本当にいい経験をさせて頂きました。