2018年1月5日金曜日

スウェルペダルの取付 その1

足鍵盤にスウェルペダルを取り付けようと思います。

使うペダルはYAMAHA/FC7(フットコントローラー)です。1年ほど前に入手し、仮置きしていましたが不安定なこともあったためか全然使ってませんでした。

今日はベース部分に4箇所ビス留め用の下孔あけと角度をつけるための台(右の三角形の板)を作っています。

つづく...「スウェルペダルの取付 その2」

2018年1月4日木曜日

無限音階オルガン

この「無限音階オルガン」のキットがあったらほしいな~。この前に投稿した「Touchmidi32」に繋いでみたいですが今は入手出来ない様です。



追記 180128
「ガレージバンドで無限音階オルガン」ができました。

2017年12月31日日曜日

Touchmidi32

鍵盤のようなものを作っているのですが、材料や構成などの情報収集をしているうちに「Touchmidi32」なるものを見つけ購入してみました。
"32個の静電タッチセンサによってUSBからMIDIを出力する電子基板モジュール"
 「楽器工房 奇楽堂」というところから発売されていて「スイッチサイエンス」から購入しました。
届いてから早速USBでコンピューターに繋いで音階につなぐ基板を触ってみましたが音が出ず、ネット上の説明を読むと
"P9で電源の選択を行います。付属のピンヘッダをハンダ付けし、1番ピンと2番ピンを付属のジャンパスイッチで直結すれば電源はUSB給電の5 Vとなります。"
とありましたのでその通りにすると(写真右上の黒い部分)音が出るようになりました。 タッチ式の鍵盤ですとブラインドタッチでは演奏が難しそうなので置型の鍵盤のほうがいいだろうと思っています。

2017年11月27日月曜日

鍵盤シート基板の試作

今回の鍵盤はクロマチック式ボタンアコーディオンのCシステム(イタリア式)にしようと思います。

鍵盤ハーモニカのクロマチック式ボタンタイプで「accordina」というのがありますがボタンが互い違いに3列並んだイメージです。
クロマチック式ボタンアコーディオンのボタンの間隔を測ってみるとコンピューターのキーボードと同じ19mmだったのでこれを利用できそうだったのですが、段のずれ具合が微妙に違うため一から作ることにしました。

ひとまず1オクターブのみメンブレンスイッチ式シート基板を試作してみます。
構造はコンピューターのキーボードのシート基板と同じ2枚の基盤の間に押さえる部分を丸くくり抜いたスペーサーシートを挟む要領です。この仕組をメンブレンスイッチと呼ぶらしいです。
前回解析した基板を睨めながら作った上下2枚の回路図を下敷きにして光沢写真用紙に導電ペンで回路を描き、間に普通紙に15φのポンチで孔を開けた紙を挟み指で押して見ると音が出ました。
写真は左から表面シート、上のシート基板回路図とシート基板(撮影の為裏返しています)、スペーサー、下のシート基板回路図とシート基板

2017年11月26日日曜日

導電ペン

ロールピアノの鍵盤を作ろうと思います。

試しに描いた線が電子回路になるという「AgIC 回路マーカー」を買って使ってみました。この導電ペン、線を描くと銀色に変わります。電子回路になるのはいいのですが、基板が紙やシートのためはんだ付けができず、どのようにしてリード線と接続するか悩ましいところです。

試しに マーカーで描いた線上に下孔を開け、リード線(黒)を通し、ホッチキスで留めてみましたが、これは通電しませんでした。
次にマーカーで描いた線上にホッチキスでガッチャっと紙1枚の状態で留めてからリード線(黄、橙)を裏側のホッチキスの折れ曲がった部分に捻り付けると通電しました。小さいハトメも利用できるかもわかりません。