このbluetoothレシーバーはAKG/K701ヘッドホンの左耳側に取り付けますので前斜め下にマイクロホン、前がUSB、上が音量調整、後ろがステレオミニプラグの配置となります。
ヘッドホンに取り付ける竹の3つの爪も上の厚みをテーパーに薄くして取り付けやすくなりました。
たのしい工作
このbluetoothレシーバーはAKG/K701ヘッドホンの左耳側に取り付けますので前斜め下にマイクロホン、前がUSB、上が音量調整、後ろがステレオミニプラグの配置となります。
ヘッドホンに取り付ける竹の3つの爪も上の厚みをテーパーに薄くして取り付けやすくなりました。
部分試作で適正な状態になりましたので手前のパーツはモデルを修正してもう一度作り直しです。
「AKG/K701ワイヤレス化」のためのbluetoothレシーバーのケースを作っています。やっとここまで来ました。
昨日1回3Dプリンターでプリントしていろいろとだめなところがあったので今日は朝からモデルをを修正して昼頃に2回目をプリント、なんとかめどが付きましたが再びモデルを修正してこれで3度目です。プリント時間は1時間程度です。
基板など既存のパーツの実測、それらもモデリングしてこのケースにどう収めるか試行錯誤しながら作業しましたのでとても時間がかかりました。
自作モデルの形を整えている時に誤って爪の一つを折ってしまいましたので作り直しました。爪の根元の断面積が小さく壊れやすい構造ですのでできるだけ面積が大きくなるように形も変更しました。出来てから気がついたのですが爪の向きを左右反対にしていました。これでも取り付けはできますが、気が向いたらまた作り直します。
とれた爪が本体のどこに付いていたかわからないくらいきれいにとれてしまいましたので、積層方向は剥がれやすい様です。