2022年9月23日金曜日

アコーディオンキットの組み立て その17

スライドスイッチ(写真に写っていません)とスライドガイドを取りつけました。

スライドガイドは製作済みでしたが分解できるように2パーツに作り直しました。スライドガイドと内側のスライドするグリルの間にまたまたクリアファイルを折り曲げた物を挟むようにしました。片側に両面テープを貼り付けていますので後でガイド側かスライドするグリルに貼り付けます。これでスライドするグリルが外側のグリルに押しつけられるようになり、隙間が出来るのを防ぐのと共振(ビリ付き音)も防ぐ役目をします。 

小さいナベの木ネジ(2.1x10mm)を使い切ってしまったので買いに行かねばなりません。

2022年9月20日火曜日

アコーディオンキットの組み立て その16

トレブル部のグリルの続きです。

内側のスライドするグリルも同じ型板でつくりました。上下のスライドガイド(写真に下のスライドガイドは写っていません)と外側からそれを開閉するスライドスイッチの貫通孔を追加、外側グリルの裏に滑りをよくするために樹脂シートを両面テープで貼り付けました。厚みのややしっかりしたクリアファイルを利用しています。
 

2022年9月19日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その15

トレブル部のグリルを作っています。迷った挙げ句スライドシャッター式でやってみます。

表の板にスリット孔をあけています。今回は型板を作って加工みたらきれいに早く出来ました。型板を両面テープで貼り付け、先にルータービットより一回り大きめの孔をあけ、先端にコロ付きのストレートビットを使い加工しました。 

型板を作るのは手間ですが、失敗するリスクを考えるとこの方がいいのかなと思います。

2022年8月8日月曜日

アコーディオンキットの組み立て その14

 ベースグリルもメープルの突板合板で作りました。

左のが付属のベースグリルです。色がずいぶん濃いでしょう? 孔は少なめに明けました。楽器の脚になる家具用目隠し釘(太鼓鋲的な)は楽器に打ち付けずベースグリルを貫通させ、中で曲げて抜けないようにしました。

2022年8月7日日曜日

アコーディオンキットの組み立て その13

各部を組み立て、ストラップ類を取りつけて一応弾ける状態になりました。

トレブルグリルがまだ板の状態ですのでマスキングテープで仮止めしています。キットに付属のグリルの板がラワン合板みたいで、赤みがかった濃いめの色なのでハードメープルの合板に変更しました。他の部分がブナ材なのでそれよりは白めですがまだこっちの方がましな感じがします。

この状態ではトレブル部の方はこもった音が出ますがチャンバートーン(cassotto)に近い感じなのでこの音も活かせるようグリルを開閉出来るようにしようかと思っています。